萩の竹から生まれた紙は、風合い豊かであたたかい
ものづくり体験
- 受入人数
- 3~10名
- 所用時間
- 2時間
- 実施時期
- 通年
自ら紙を漉き、和紙の作品づくりを続けてきたアーティストが、萩の竹を素材にしたワークショップ活動をスタート!
竹から紙が生まれるなんて、ご存知でしたか? 萩市内の各地域で、あぜ道に生えて農作業に支障をきたすものや、高齢者の手が行き届かないもの、せっかくの景観を損なってしまう竹を自ら切り、ゆっくり繊維を取り出して竹紙を漉くアーティストの垰山(たおやま)さん。竹ならではの朴訥さやぬくもりが、とても魅力的です。
体験プログラムでは、ポストカードサイズの紙漉きのほか、垰山さんの竹紙でお好みの作品をつくることができます。あたたかな灯りを透過するランプシェードや弥富地区産のそば殻で模様をつけるコースター、紙の凹凸を生かしたタペストリーやマグネットなど、表現は多彩!
お子さまには、小さな竹筒でペッタンペッタン、スタンプ風にカラーリングを楽しむ作品もオススメです。
体験詳細
- 体験可能人数
- 3~10名
- 料金
- 4,000円(税別)
- 体験実施場所
- 萩市内各所
- 所用時間
- 2時間
- 雨天時の対応
- 室内で実施
- 実施時期
- 通年
- 対応組織
- TAKEGAMIワークショップ 【TAOYAMA】



